披露宴スピーチ結婚式の例文|新郎謝辞友人挨拶

披露宴の挨拶 友人スピーチ 新郎謝辞

結婚式の主役はもちろん新郎新婦です。

しかし結婚式には色々なスピーチや催しなどがあります。
そんな中、大事な友人、同僚、部下から頼まれたスピーチ。
スピーチをしている時間はあなたが主役なのです。

そのスピーチが盛況なら結婚式はきっと
新郎新婦、その両親、そして参加者みんなにとって
素敵な思い出になるでしょう。

そして何より、参加者でもあるあなた自身の人生経験において
忘れがたいエピソードとして記憶に残ることでしょう。

結婚式のスピーチは失敗しても恥をかく事はありません。

では、成功事例と失敗事例を想像してみましょう。

スピーチの成功事例

スピーチの構成

スピーチの構成例
自己紹介

お祝いの言葉

スピーチするあなたと新郎新婦のエピソード

二人へのはなむけの言葉

結び

ちょっとしたアクション)

あなたがスピーチをしているとき
2、3回、新郎新婦を見てください。
ずっと見なくても大丈夫です。
2、3度チラ見するだけで大丈夫です。
もしあなたのスピーチが成功しているのであれば
新郎新婦からあふれるような笑顔
もしくは大粒の涙が流れているでしょう。

そして、
あなたのスピーチが終わればあなたの周りには笑顔があふれ
来賓一同からの拍手の渦に包まれていることでしょう。

そう、それが結婚式の良いスピーチの結果なのです。

スピーチの失敗例

では、反対に
もしあなたのスピーチが失敗しているのであればどうでしょう。

新郎新婦のほうをチラ見してみましょう。
新郎新婦はあきらかな苦笑い
もしくは突き刺さる視線があなたを襲うでしょう。
「いらない事、言ってしまった、、、」
「ウケ狙いでタイミングと声量が違った、、」
「練習通りで来てない、、」
「周りが騒がしい、聞いてくれてないのか、、」
いろんな不安葛藤がスピーチ中のあなたを襲う事でしょう。

そんな不安に満ちた挨拶が終わると

司会者の助けの言葉も物足りず
なんとも苦い気分でステージから自分の席までの遠い道のりを歩く事でしょう。

そう、結婚式や披露宴でのタブーを知らずに祝辞や乾杯の挨拶を受けてしまったら
せっかくのめでたい席で冷ややかな状況を作り出してしまうのです。

そう、主役ではないただの1列席者であるあなたが、
二人の、ご家族の大事な人生のイベントを台無しにしてしまう事もあるのです。

スピーチのコツ

構成は大事ですが、人前で緊張して飛ばしてしまっても笑顔でごまかすこともできます。

あせらずに、とにかくおめでとうの気持ちで言葉を送りましょう。

結婚式に出席するのが初めてでも

披露宴で祝辞やスピーチや挨拶が初めての方でも

そして、

新郎として謝辞なんて人生で一度きり、もちろん初めての謝辞。

そんな、大事なシーンで思った通りに自分の役目を果たせる方法があります。

それは、知るべきコツを知っておくということです。

結婚式に出席するのが初めてでも
会場を拍手で包ませることが出来る
スピーチ術

これを知っておく事できっと、あなたが挨拶やスピーチをする結婚式や披露宴は大盛り上がりになること間違い無しです。



結婚式、披露宴での挨拶をより華やかに演出します



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