友人代表からの結婚式・披露宴スピーチ例文




プライベートで一番良く知っている間柄の為、うっかり変なことを話してしまわないか、ドキドキしてしまいますね。たくさんのエピソードの中から、どんなことを話していこうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。どんなことを書いていくか、箇条書きなどにして文章に組み立てていくと簡単です。

例文

(祝辞)

「只今、ご紹介に預かりました○○です。○○君○○さん、並びにご両家の皆様、本日は誠におめでとうございます。」

(自己紹介)

「私は○○さんと高校時代からの親友で、10年来のお付き合いをさせていただいております。」

(エピソード)

「悩んでいた時に自分の事そっちのけで飛んできてくれて、話を聴いてくれて、たくさんアドバイスしてくれました。私にとって頼れる親友です。」

(激励)

「そんな大事な親友を○○さん、幸せにしてあげてください。そして今後とも変わらぬお付き合いをさせてください。お二人の幸せを心から祈っています。本日はおめでとうございます。」

こんな風に、自分がどれだけ相手のことを想い、幸せになって欲しいと願っているかを盛り込んでいったら、気持ちも通じるのではないかと感じます。

過去の異性を持ち出したり、あまり好感を抱かれないようなエピソードは、今後のためにも、新郎新婦の為にも避けた方が良いと思います。

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