勤務先社長や主賓格の披露宴スピーチあいさつ例文

社長主賓あいさつ

勤務先の社長として披露宴でスピーチをお願いされた時に一番困るのが、本人の事をよく知らない時です。小さな会社の社長ならともかく、そこそこ人数のいる会社の社長ともなると難しいですよね。

無難な話題を並べても、聞いている側からしてみると「この社長さん、本人の事あんまり知らないのだな』と分かってしまいます。

そこで、まずは本人を観察したり、情報収集をしてみるのが一番です。そして、ありがちなのが会社の宣伝や自慢話になってしまうスピーチです。そうならないように気を付けて文章を組み立てていきましょう。難しいことわざや四字熟語などを入れて、ユーモアのある内容ですと、後々、言葉を思い出す度に社長がこんな事言っていたなと心に染みるものです。

例文

「本日はこのようなおめでたいご結婚の席にお招き頂き、誠にありがとうございます。ご両家ご家族の皆様、心よりお祝い申し上げます。(どうぞご着席ください。)ただいま、ご紹介頂きました○○○○でございます。新郎の勤務先で○○○○をしております。』

<エピソード>

人柄を思わせる様な内容で、引き立てる、褒める事を重点に起きながらも、途中で落としながら最後には良く思わせられるエピソードにしていきましょう。その後、人生の先輩としての激励につなげていきます。

『この先まだまだ、長い道のりがありますが、決して楽な道ばかりではありません。紆余曲折しながらも、お2人で手を取り合って、ふと振り返った時に良い人生だったと言える様な悔いのない人生を送って欲しいと願っています。

人生の先輩として、これからも応援していきたいと思っています。

お二人の末永いお幸せを祈り、私の挨拶とさせて頂きます。

本日は誠におめでとうございます。」

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